ローカルルール
投・捕間の距離
プレートとホーム間の距離は大会や試合などで変わりますが、12mで行うことがほとんど。14mだとストライクが入らなくて試合にならないから、と昔議論があって決まったとか。一部大会では14mの時があります。
投球フォーム
基本ファストピッチなのですが、ウインドミルは禁止されています。スリングショットで、かつ振り上げ時の手の位置が肩のラインを越えてはいけない、というルールになってます。
離塁アウト
リードは認められておらず、投球がバットに当たるかホームベースをよぎったタイミングで離塁できます。盗塁やパスボール・ワイルドピッチによる進塁は禁止されています。
DH(指名打者)
なるべく多くの選手に出場してもらいたいという考えから、参加者全員が打者としてボックスに立ちます。参加者が15人いれば(守備は9人ですが)バッティングオーダーは15名になり、守備に就かない選手はDHとして登録されます。
試合時間
試合は基本5回制です。多くの公式大会では試合時間が設定されており、制限時間を過ぎると新しい回には入らないなど細かいルールが決まっています。詳細はその大会ごとに発表されますので都度確認を。
三振
これが最初に一番とまどうルールです。上記試合時間の関係で、試合を早く進めるために、2ストライク後のファウルはすべて三振アウトとなります。また、場外ファウルはボールカウントに関係なく一発アウト(記録上は三振)。近隣迷惑にならないように、場外ファウルは避けましょう。なお、振り逃げはありません。
スライディング
ケガ防止のために、試合によってスライディングあり・なしをチーム間で定めています。Eリーグでは基本スライディングありです。
デッドボール
デッドボールはありません。投球が直接打者にあたってしまった場合は、ボールカウントとなります。もちろん、スイングしてしまった場合はストライクです。
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